【トレーナー監修】コロナうつってなに?世代別の原因を徹底解説

The following two tabs change content below.

山城 宏統

【株式会社ビグス 代表取締役 山城宏統(やましろ ひろのり)】 Workout Base BIGTHは、トレーニングにより、あなたの生活が豊かになることを目的としています。体重計に示される数字をただ追うだけでなく、見た目の変化や生活習慣病予防、ケガ後の競技復帰などをサポートいたします。筋肉を鍛えて、何歳になっても、鏡の前でうっとりしてしまう身体と、自分の事は自分でできる身体を作りましょう!

新型コロナウイルスの影響で、不安な日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。
「自分もコロナウイルスに感染してしまうのではないか」「家族が感染したらどうしよう」など、コロナウイルスによる精神的負担は大きいですよね。
また、拡大防止のために外出自粛を行っていると思います。
人によっては、テレワークなど通勤時間ですらなくなり、ほぼ家の中での生活をしている方もいるでしょう。
運動する機会が減るということは、体にだけでなく、心にも悪影響を及ぼすのです。
今回は、最近話題の「コロナうつ」対策についてお伝えします。

「コロナうつ」になるのは誰?その原因は?

新型コロナウイルスの影響による精神的負担で、つらい毎日を過ごしている方が多いのではないでしょうか。
「コロナうつ」になる原因は人によってさまざまで、大人はもちろん小学生にも症状がみられるそうです。

子ども:運動ができない!遊べない!

子どもは、元気に友達と遊ぶのが健康にとって一番ですよね。
しかし、コロナウイルス感染拡大防止策によって、友達との遊びを制限されてつまらない思いをしています。
学校でも、「大好きな音楽なのに大きな声で歌えない」という意見がありました。
最近では、小さい頃からスポーツを習っている子も多いですが、練習や試合も制限されているでしょう。

では、体を動かす機会が減った子どもたちは、何をして過ごしているのでしょうか。
大半の子どもたちは、自宅での勉強やゲームという回答が多かったです。

ここで注意しなくてはならないのが、姿勢です。
もちろん、体を動かせないストレスがうつの大きな原因ではありますが、勉強やゲームをする際の背中を丸めた姿勢をしていないかをチェックしましょう。
いわゆる猫背という姿勢は、背中が丸まっているため胸が開きにくく息を大きく吸えません。
呼吸が浅かったり、視線が常に下を向きがち、肩こりや頭痛などの症状は、疲れやすく気分を下げてしまう恐れがあります。
コロナウイルスによるストレスをより強く感じてしまい、コロナうつになりやすい精神状態になるのです。

一般男性:デスクワークによる肩こり・仕事への不安

コロナウイルスによって、「テレワーク」「在宅勤務」といった言葉が有名になりましたね。
通勤時間の短縮や家族と過ごす時間が増えて、喜んでいる方もいるでしょう。

しかし、作業の効率の悪さだけでなく、売上不振や失業など生活の危機を感じて大きな不安を抱える方がいるのも事実です。
ストレスを感じたときに気を付けてほしいのが、先ほどお伝えした姿勢がまず一点です。
そして、大人の方に気を付けてほしいのが、睡眠時間や質に関してです。

不安で眠れないからと、ついついパソコンやスマホを触っていないでしょうか。
これらを睡眠前に操作すると、寝つきが悪かったり、浅い睡眠になり何度か起きてしまうなどの原因となります。
睡眠が十分に取れていない状態は、ストレスや不安を感じやすい精神状態を作ります。

一般女性:体型の変化、家事量の増加による不満

在宅勤務で自宅で過ごす時間が増えたため、お菓子を食べてしまったり、食事の頻度が高くなってしまったという方がいらっしゃいます。
しかし、みんながみんな食事量が増えるわけではありませんよね。
久しぶりの出社で同僚に会ったら、「私だけ太っていた」なんてこともありえます。
恥ずかしさやストレスを感じて、さらに食べてしまい、自己嫌悪するという悪循環が生まれてしまうかもしれません。
逆におうち時間を利用してダイエットに励む方も、ストイックになりすぎてストレスを感じている場合もあります。

また、主婦の方は、コロナウイルス感染拡大防止のため家族が常に家にいるという状況が大きなストレスになっています。
食事回数も作る量も増えますし、一人落ち着ける時間がなくなりますよね。
家にいるのに家事を手伝ってもらえない、という不満も出てくるでしょう。
今までの生活サイクルが乱れるというのは、大きなストレスになるのです。

高齢者:コロナウイルス感染への恐怖やテレビによる不安増加

コロナウイルス感染で重症化してしまうのは、持病を持っている方だと言われています。
ご高齢者は、若い人よりも持病を持っている場合が多く、免疫力も低いので、感染リスクが高く不安を感じる方がたくさんいます。
すでに持病で通院をしている方もいるでしょう。
薬をもらうだけでも、総合病院などたくさんの人が集まるところへ出向くのは怖いですよね。

さらには、連日テレビや新聞による情報を見ている方が多いのではないでしょうか。
もちろん、社会の情報を知るためにニュースを見ることは大切ですが、感染への不安が大きくなり、より家に閉じこもっていてはストレスが溜まる一方です。

運動して気持ちをリセット!体を思いきり動かそう

世代によって、ストレスを感じるポイントはさまざまですが、どれも外出自粛による影響が大きいのではないでしょうか。
体を動かす機会が少ないと、筋力が低下して、疲れやすい体になってしまいます。
もちろん、運動をして心身ともにリフレッシュすることもできませんよね。

では、運動をしたらいいのではと思うかもしれませんが、コロナウイルスへの不安や外出自粛要請がある状況下では難しいですよね。
そこで、おすすめしたいのが、パーソナルトレーニングです。
一人一人に合わせたトレーニングを提供するので、ジムが初めての方でも気軽に参加していただけます。

そして、マンツーマン指導なので、他の利用者さんとの接触が少ないのが、コロナうつにとって一番のメリットではないでしょうか。
Workout Base BIGTH(ワークアウトベースビグス)の「EMS-X PROトレーニング」は、トレーニング時間がなんと20分。
着替えなども含めて40分以内で、3時間以上分のトレーニングを行うことが可能なのです。

電気による筋肉トレーニングが行える特殊スーツを着て、20分動くだけで全身しっかり鍛えられるので、時間のない方や思いきり動くのが難しいご高齢の方にも人気です。

まとめ

コロナウイルスという見えないものによって、多くの方がストレスを受けています。
感染拡大をいち早く収束させるためにも、外出自粛というストレスをなくすことはまだ難しいでしょう。
しかし、ストレスをなくせなくとも、ストレスを軽減させてあげることやストレスを感じにくい体を作ることはできるのです。
トレーニングで体を動かす、お風呂にゆっくり浸かる、食生活を見直す、たくさんの方法があります。
当ジムは、あらゆる方法であなたが生活を楽しく送れるようサポートいたしますので、ぜひ一度ご相談くださいね。

まずは一度無料体験をご利用ください
かんたん!LINE予約

PAGE TOP