トレーナー監修|夏に太る原因とは?痩せるための習慣を伝授

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山城 宏統

山城 宏統

【株式会社ビグス 代表取締役 山城宏統(やましろ ひろのり)】 Workout Base BIGTHは、トレーニングにより、あなたの生活が豊かになることを目的としています。体重計に示される数字をただ追うだけでなく、見た目の変化や生活習慣病予防、ケガ後の競技復帰などをサポートいたします。筋肉を鍛えて、何歳になっても、鏡の前でうっとりしてしまう身体と、自分の事は自分でできる身体を作りましょう!

何もしなくても汗をかく夏は、本来ダイエットしやすい季節です。
実際、夏になると自然と体重が落ちるという方もいるでしょう。
しかし、暑い夏だからこそ、普段の生活の仕方によって、太る・痩せるが分かれてしまうのです。
今回は、夏に太ってしまう原因と対策をお伝えします。

体は冷えると太りやすい!暑い夏こそ冷え対策を

  1. ダイエットする上で、体を冷やすことはとても効率が悪いのです。
    普段から体を冷やしていると、いざトレーニングをしてみても汗がかきにくく余分な水分をため込みやすくなります。
    体重は、筋肉や脂肪だけの数字ではありません。
    ダイエットを取り組むときは、まず体の中にある余分な水分を出してあげるのが減量への近道と言えるでしょう。
    体が冷えている人は、全身の血行が悪く、むくみやすい傾向があるため痩せにくいのです。

また、体が冷えて血行が悪いと、内臓の働きも鈍くなります。
ここで注意してほしいのが、便秘に悩んでいる方です。
体の冷えによって腸の動きが鈍くなることで、便の排出がしづらくなり、体に老廃物をため込むことになってしまうのです。
便秘による体重増加を防ごうと水をたくさん飲むのは注意が必要ですよ。
飲み物によっては、冷えを増長させたり、余分な水分をため込み体重増加につながる場合があります。

このように、体を冷やすことは、脂肪を燃やす以前に余分な水分や老廃物によって体重増加を招いてしまうのです。

「氷抜き」から始めよう!冷たい飲み物は体を冷やす

暑い季節は、どうしても冷たいものを飲みたくなりますよね。
しかし、痩せたいのであれば冷たい飲み物は厳禁です。
夏だからこそ、常温、もしくは温かいものを意識して飲んでみましょう。
熱中症対策として水分は欠かせないですが、冷たい飲み物である必要はないので、一時的な冷たさを求めるのではなく常温を意識するのが大切です。
とは言え、冷たい飲み物がやめられない…という方は、「氷抜き」から取り組んでみましょう。

また、冷たい飲み物は、甘さを感じにくくなります。
たとえばコーヒーは、それ自体は糖質もなくカロリーも低いのでダイエット中の強い味方です。
しかし、それはブラックに限った話なので、ガムシロップやミルクを入れてしまうとジュースとさほど変わりないでしょう。

夏の食べ物は要注意!夏野菜は体を冷やす

夏に食欲が落ちてしまったときに陥りやすいのが、生野菜のサラダなどに食事が偏ることです。
もちろん野菜は、低カロリーで食物繊維が含まれているためダイエットをする際に、野菜中心の食生活を送るのは大切だと思います。

しかし、注意してほしいのが、生野菜は体を冷やしやすいということです。
特に夏野菜は、水分が多く含まれていて体を冷やしやすい食材なので、ダイエットをする際は摂取は控えましょう。
トマトは糖質が多く含まれていますし、きゅうりはほぼ水分なので野菜を食べるメリットがあまり得られません。

ちなみに先程の話で登場したコーヒーも冷たい・温かいに関わらず体を冷やしてしまう傾向にあります。
夏にできる野菜、暖かい地域で取れるコーヒー豆、このように暑い状況で収穫する食材は体を冷やすものが多いのです。

対策として、野菜を食べるのであれば、サラダではなく温野菜にするなど、一度熱を加えるよう意識してみてはいかがでしょうか。
それが手間であれば、温かいスープも一緒に飲むなどして体を冷やさない食事を心がけてみてください。
また、体の中で熱を生み出してくれるのは、筋肉です。
筋肉を作るために必要なたんぱく質(鶏肉や卵)の摂取を欠かさずに行いましょう。

暑いからこそ体を動かそう!代謝のいい体作り

暑いとなかなか運動する気になれない方も多いのではないでしょうか。
エアコンの効いた涼しい室内で休んでいたいですが、体を休めている間にも着々と筋力低下や体の冷えは進行しています。

更に気を付けてほしいのは、エアコンの効いた室内に長時間いると自律神経が乱れて汗をかきづらくなる場合があります。
汗をかきづらいというのはダイエットにとってもマイナスですが、熱中症になる確率もとても高くなってしまいます。
本来、私たちは涼しい室内から暑い屋外に出た場合、汗をかいて温度調節を行います。
しかし、自律神経が乱れると汗がうまくかけずに、体内に熱がこもり熱中症になってしまいます。

体の冷えと熱中症を防ぐためには、普段から汗をかく習慣を身につけましょう。
トレーニングであれば、汗もかけますし、熱を生み出す筋肉の増加、トレーニングによるカロリー消費も行えます。
トレーニングする時間や余裕がない方は、まずは毎日湯舟に浸かって汗をかくということを心がけましょう。

夏までに痩せたい方必見!EMS-X PROトレーニング

普段の生活の見直しやトレーニングがダイエットに必要だというお話をしました。
しかし、夏の屋外は暑すぎて運動を始めるには危険ですし、トレーニングを始めるにしても何をどう取り組めばいいかわからない人も多いのではないでしょうか。

当ジム(Workout Base BIGTH)のEMS-X PROトレーニングになります。
EMSという電気刺激を流すパッドが付いた特殊スーツを着て、有酸素運動を行うのです。
上記の写真は、週2回1ヶ月間トレーニングと食事管理を受けた方の比較写真になります。
ウエスト-10㎝、太もも各-5㎝、体重-3㎏と嬉しい結果が出ています。

まず、私たち人間の体は、脳から流れる電気信号によって内蔵機能や筋肉を動かしています。
通常のトレーニングであれば、鍛えたい部位を順番に時間をかけてトレーニングを行います。
しかし、EMSという電気は、鍛えたい部位に流せば筋肉が勝手に収縮してトレーニングをしてくれるのです。

EMS-X PROは、勝手に鍛えてくれるEMSという電気を全身に流した状態でトレーニングができます。
電気刺激で勝手にトレーニングをしてくれるので、ただ着て立っているだけでも筋肉を鍛えられますが、EMSと有酸素運動を組み合わせることによって効率よくトレーニングができるのです。

まとめ

夏の過ごし方は、今回の記事を参考に太らないよう気を付けましょう。
そして、夏を楽しく過ごすため春のうちに、夏に向けてダイエットを頑張る時期でもあります。
当ジムは、トレーニングの提供はもちろん、食事指導や普段の生活指導を行い、あなたのなりたい自分を実現させるサポートを行います。
「自分を変えたい」と思った方はぜひ一度ご相談ください。

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