「保存版」ダイエットの意外な邪魔者3選!

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岡田 渓吾

岡田 渓吾

【柔道整復師・トレーナー 岡田渓吾(おかだ けいご)】 目標に近づくわくわくを感じてもらえる、楽しいボディメイクを心がけています。トレーニングや食事制限が辛くて諦めてしまった方、ぜひ一緒にリベンジしましょう!また、リハビリも提供しています。競技復帰・寝たきり防止などお任せください!

ダイエットを行っている方で糖質制限をしながらダイエットをされている方はとても多いと思います。

そんな方にとってメリットの多い記事になると思います!

というのも、気にしていても糖質の多い食材や食品を知らず知らずのうちに摂取している可能性があります!

糖質を制限しているにも関わらず体重が落ちない方がいるのです。

ジム利用者さんの食事を聞いて指導している中でよく登場する、意外と糖質の高い食品をご紹介させていただきます!

あなたはどのくらい糖質を制限できていますか?

では見ていきましょう!

ダイエット中に糖質は必要最低限摂取すればOK!

糖質ダイエットを行う時の指標として、じっくりと体重を落としたい方は一食当たりの糖質量を約20g以下にするのが好ましく、短期間でしっかりと体重を落としたい方は1日当たりの糖質量を限りなく0にするのが好ましいです。

人間は、糖質を摂取しなくてもタンパク質をしっかりと摂取していれば全く問題無く行動できます。

その為、糖質制限ダイエットでは糖質を摂らない代わりに、タンパク質をたくさん摂取して頂くのがポイントとなります!

朝昼晩でタンパク質を摂取すると結構お腹いっぱいになりますが、頑張って摂取して頂きたいです。

ダイエット中とはいえ、タンパク質でお腹はかなり満たされます!

糖質摂取量を0にするのが目標な為、以下の食品には注意が必要です。

バナナ

最近、朝バナナダイエットというダイエットが普及し、その影響で朝ごはんにバナナを取り入れる方が多くなった印象があります。しかし、糖質制限中の方にとってバナナは高糖質食品にあたります

朝バナナダイエットの考え方は、一般的な朝ごはんが平均して約400kcalに対して朝ごはんをバナナ1本と水に抑えることで約100kcalに抑えられるためダイエットになると言うのが朝バナナダイエットの意味です。

そのほかにも腸内環境が改善するなどの効果もあるみたいですが、単純に食べる量を適切にすることで腸内環境は多少なり改善するため、そちらの恩恵も微々たる物だと思います。

そもそもバナナの栄養素は何が多いのか見てみると圧倒的に糖質です。バナナ1本に対しいて糖質量が約20gです。糖質は1gあたり4kcalなので最低でも80kcalは糖質から摂取する事になります。バナナは食べやすいが為に、2本食べてしまう事もありますがその場合は160kcalを摂取する事になります。

糖質制限ダイエットを行なっている方にとっては全く制限にならないのでバナナはダイエットには不向きです!ご注意ください!

根菜類

バナナに次いで要注意なものが根菜類です。根菜はれんこんやかぼちゃ、人参などの主に冬期に食べ頃を迎える野菜です!

根菜類は、体を温めてくれる効果があり、身体にとって悪い食材ではありませんがデンプンを多く含んでいる為、糖質量は多いです。

参考までに100g当たりの糖質量は、れんこん約14g、かぼちゃ約17g、人参約6g、となっています。
野菜だしヘルシーだと思っていたら大間違いな食品です!

夏野菜・冬野菜と2種類に分けられますが、わかりやすく言うと夏野菜は体温を下げ、水分やミネラルを補給します。冬野菜は身体を温め、血流を良くするビタミンを多く含みます。

野菜のもたらす効果としては申し分なく、身体にとってはいい効果をもたらしますが、ダイエット中に関しては控えられる様であれば控えるのが良いと思います。

ドレッシング

ダイエット中は野菜を意識して食べる方が多いと思いますが、食事制限をしている方に関しては、野菜を食べる行為にも落とし穴が潜んでいます。

その落とし穴とは、ドレッシングです。野菜にドレッシングをかけて食べると美味しいですよね!ですが、このドレッシングには糖質が多く含まれます。ドバドバかけなければ過度に糖質オーバーする事は無いですが、糖質制限している方にとっては不要な糖質になります。

野菜を食べる時には塩かマヨネーズで食べるようにしましょう。
マヨネーズは太ると言うイメージがありますが、マヨネーズに糖質は含まれていない為大量に摂取しない限り太る事は無いので安心して摂取して頂きたいです!

ドレッシングや納豆のタレ、焼肉のたれなど付属されているつけダレは糖質が多い為、落とし穴となりますので注意して下さい!

まとめ

今回は、糖質制限ダイエットとダイエット中に注意してほしい食品を3つピックアップしてご紹介させていただきました。まだまだ落とし穴となる食品はありますが、今回は当ジムの利用者さんの中でも指導させていただく回数の多いものに関して述べました。

意外な食品がダイエットの邪魔をしているのがわかると思います。

せっかく頑張っているのであればしっかり結果を出せた方が良いですよね!

こういった邪魔する要素が意外なところに隠されています。今後も記事の中で発信していきますので、ぜひご活用いただいてダイエットに生かしていただければと思います!

まずはバナナを毎朝食べている方はバナナの代わりにサラダチキンや卵を食べるようにしましょう!

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