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梅雨時期になると、「肩が重い」「背中が丸くなる」「長時間座っていると疲れやすい」と感じる方が増えてきます。
特に、雨の日が続くこの時期は外出が減り、座っている時間が長くなりやすい時期です。
さらに、湿度や気圧の変化によって身体がだるく感じやすくなることもあります。
その結果、姿勢が崩れやすくなり、肩や首まわりへの負担が増えるケースも少なくありません。
しかし、猫背や肩こりは、単純に「筋肉が硬いから」だけで起きているわけではありません。
身体の使い方、筋力バランス、呼吸、普段の生活習慣など、さまざまな要素が関係しています。
今回は、さいたま市桜区栄和・浦和エリアで姿勢改善を考えている方に向けて、梅雨時期に姿勢が崩れやすくなる理由や、身体づくりで大切なポイントを解説します。
目次
梅雨時期に猫背や肩こりが増えやすい理由
梅雨時期は、身体を動かす機会が減りやすくなります。
通勤や買い物以外では外出を控える方も多く、自宅でスマートフォンやパソコンを見る時間が長くなりやすい時期です。
長時間同じ姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉に負担が集中します。
特に、背中が丸まった姿勢では、頭を支えるために首や肩の筋肉が必要以上に働き続けます。
人の頭は成人で4〜6kg程度あると言われています。
猫背姿勢になると、その重さを前側で支える状態になるため、肩や首まわりの負担が増えやすくなります。
また、姿勢が崩れると呼吸も浅くなりやすくなります。呼吸が浅くなると、胸まわりが動きにくくなり、さらに身体が丸まりやすくなるという悪循環につながることがあります。
猫背は「背中だけ」の問題ではない
猫背というと、「背中を伸ばせばいい」と考える方も多いですが、実際はそれだけではありません。
姿勢は、以下のような複数の要素が関係しています。
・股関節の硬さ
・お腹まわりの筋力低下
・呼吸の浅さ
・背中の筋力低下
・肩甲骨の動きの悪さ
・長時間の座り姿勢
例えば、股関節が硬い状態では骨盤が後ろへ倒れやすくなります。すると、背中も丸まりやすくなり、猫背姿勢につながることがあります。
また、呼吸が浅い方は胸郭という肋骨まわりの動きが小さくなり、肩をすくめるような呼吸になりやすい傾向があります。
そのため、姿勢改善では単純に背筋を鍛えるだけでなく、身体全体の動きや使い方を見ることが大切です。
自己流で姿勢改善をすると失敗しやすい理由
「とにかく胸を張る」「背筋を伸ばし続ける」という意識だけで姿勢改善をしようとすると、逆に疲れやすくなる場合があります。
無理に姿勢を固めると、腰を反らせすぎたり、肩に力が入り続けたりすることがあるためです。
特に運動初心者の方は、現在の身体の状態を確認せずにトレーニングを始めると、必要以上の負荷になってしまうこともあります。
姿勢改善では、「どこが硬いのか」「どこの筋力が不足しているのか」「どんな動きの癖があるのか」を確認しながら進めることが重要です。
さいたま市桜区栄和・浦和エリアでも、「自己流でストレッチをしていたけれど変化を感じにくかった」という相談は少なくありません。
強い痛みやしびれ、急な症状がある場合は、自己判断で運動を始めるのではなく、まず医療機関に相談することが大切です。
姿勢改善では身体全体を見ることが重要
姿勢は、一部分だけではなく全身のバランスで決まります。
そのため、パーソナルトレーニングでは、見た目だけではなく、身体の動きや筋力バランスを確認しながら運動を設計することが大切です。
例えば、肩こりが気になる方でも、実際には下半身の筋力低下や体幹の安定性不足が関係していることがあります。
また、呼吸の浅さや胸郭の硬さが影響しているケースもあります。
workout base BIGTHでは、さいたま市桜区栄和店、浦和西口店で、身体の状態を見ながらトレーニングを組み立てています。
運動経験や身体の状態に応じて、EMSスーツ、血流制限トレーニング、フリーウエイトを目的別に使い分けながら、無理のない範囲で進めることを大切にしています。
運動初心者こそ「負荷設定」が大切
姿勢改善や身体づくりでは、「きつければ効果が高い」というわけではありません。
特に、運動習慣がない方の場合、急に強い負荷をかけると疲労が強くなり、継続しにくくなることがあります。
まずは、現在の身体の状態に合わせて、無理なく続けられる負荷から始めることが大切です。
例えば、
・呼吸を整える運動
・肩甲骨を動かす運動
・股関節まわりを動かす運動
・体幹を安定させる運動
などを段階的に行うことで、姿勢維持に必要な身体の使い方を身につけやすくなります。
BIGTHでは、ダイエットだけではなく、将来も動ける身体づくりを重視しています。
そのため、「今だけ頑張る」ではなく、継続しやすい運動習慣を作ることを大切にしています。
梅雨時期に自宅で意識したいポイント
梅雨時期は、ジム以外の時間の過ごし方も重要です。
特に、長時間同じ姿勢が続くことを避けるだけでも、身体への負担軽減につながります。
自宅では、以下のポイントを意識してみましょう。
1時間に1回は立ち上がる
長時間座り続けると、股関節や背中まわりが硬くなりやすくなります。
短時間でも立ち上がり、軽く身体を動かすことが大切です。
深呼吸を意識する
浅い呼吸が続くと、肩や首に力が入りやすくなります。
背中や肋骨を広げるように呼吸することで、胸まわりの動きが出やすくなります。
スマートフォンを見る姿勢を見直す
下を向いた姿勢が長時間続くと、首への負担が大きくなります。
できるだけ画面を目線に近づける意識も大切です。
身体を見ながら運動を進めることが大切
姿勢改善では、「何をやるか」だけでなく、「どんな状態で行うか」が重要です。
同じトレーニングでも、身体の状態によって必要な内容は変わります。
そのため、さいたま市桜区栄和・浦和エリアでパーソナルジムを探す際は、
・身体の状態を確認してくれるか
・無理な負荷設定になっていないか
・目的に応じて運動を調整してくれるか
を確認することが大切です。
workout base BIGTHでは、医療系の知識をもとに、身体の状態や目的に合わせた運動設計を行っています。
運動初心者の方でも、身体の状態を確認しながら段階的に進められるため、「運動についていけるか不安」という方でも相談しやすい環境づくりを大切にしています。
まとめ
梅雨時期は、運動不足や長時間の室内生活によって、猫背や肩こり、身体の重だるさを感じやすくなる時期です。
しかし、姿勢の崩れは単純に「背中だけ」の問題ではなく、呼吸、股関節、筋力バランス、生活習慣など、全身の状態が関係しています。
そのため、自己流で無理に姿勢を正そうとするのではなく、現在の身体の状態を確認しながら、必要な運動を段階的に行うことが大切です。
さいたま市桜区栄和・浦和エリアで姿勢改善や身体づくりを考えている方は、「どんな運動をするか」だけでなく、「身体を見ながら運動を設計してくれるか」という視点も大切にしてみてください。
workout base BIGTHでは、医療系の知識をもとに、EMSスーツ、血流制限トレーニング、フリーウエイトを目的別に使い分けながら、一人ひとりの身体の状態に合わせたサポートを行っています。
運動初心者の方でも、無理なく継続しやすい身体づくりを大切にしていますので、「最近姿勢が気になる」「肩や首まわりが疲れやすい」という方は、まずは現在の身体の状態を確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。






























