山城 宏統
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年齢を重ねるにつれて、「以前より疲れやすくなった」「階段がつらくなった」「休日も疲れが抜けない」と感じる方は少なくありません。
特に40代以降になると、仕事や家庭が忙しくなり、自分のための運動時間を確保することが難しくなります。
しかし、疲れやすさの原因は年齢だけではありません。筋力の低下や活動量の減少が関係していることも多くあります。
今回は、さいたま市桜区栄和や浦和エリアで健康維持を考えている方へ向けて、疲れにくい身体づくりのポイントについて解説します。
目次
なぜ以前より疲れやすく感じるのか
加齢によって筋肉量は少しずつ減少していきます。
特に下半身の筋肉は、歩く、立つ、階段を上るといった日常動作を支えています。
活動量が減ることで、
- 太ももの筋力低下
- お尻の筋力低下
- 体幹機能の低下
が起こりやすくなります。
その結果、同じ動作でも身体への負担が大きくなり、疲れやすさにつながることがあります。
筋力は健康維持にも重要な役割を持つ
筋肉は身体を動かすだけではありません。
- 姿勢を支える
- 関節を安定させる
- 熱を作る
- 日常動作を助ける
といった役割もあります。
筋力が低下すると活動量が減り、さらに筋肉を使わなくなるという悪循環が起こることがあります。
そのため、体重だけではなく、筋力を維持することが健康的な身体づくりにつながります。
自己流の運動で失敗しやすいポイント
「とりあえず毎日ウォーキング」
「急に筋トレを始める」
このような方法が悪いわけではありません。
しかし、
- 負荷が強すぎる
- 身体の状態に合っていない
- 継続できない
というケースもあります。
特に膝や腰に不安がある方は、身体の使い方を確認しながら運動を進めることが大切です。
強い痛みやしびれ、急な症状がある場合は、自己判断で運動を始めるのではなく、まず医療機関に相談することが大切です。
身体を見ながら運動を設計することが重要
疲れやすさの原因は人によって異なります。
筋力不足の場合もあれば、姿勢や身体の使い方が影響していることもあります。
パーソナルトレーニングでは、
- 姿勢の確認
- 関節の動き
- 筋力バランス
- 生活習慣
などを確認しながら運動を進めます。
身体の状態に合わせて運動を設計することで、無理なく継続しやすくなります。
BIGTHの身体づくりの考え方
workout base BIGTHでは、ダイエットだけではなく、将来も動ける身体づくりを重視しています。
さいたま市桜区栄和や浦和エリアで、健康維持や体力づくりを目的に通われる方も多くいます。
医療系の知識を持つトレーナーが身体の状態を確認し、目的に合わせてトレーニングを提案しています。
また、
- EMSスーツトレーニング
- 血流制限トレーニング
- フリーウエイトトレーニング
を目的や体力レベルに応じて使い分けています。
初心者の方でも無理に追い込むことなく、安全性と継続性を重視しながら進めています。
自宅で始められる簡単な習慣
健康維持のためには特別なことだけが必要ではありません。
毎日少し歩く
10〜20分程度でも身体を動かす習慣が大切です。
椅子から立ち上がる回数を増やす
長時間座り続けないことが筋肉への刺激になります。
軽いスクワットを行う
下半身の筋肉を使うことで日常動作の維持につながります。
無理のない範囲から始めることが継続のポイントです。
将来のための身体づくりを始めよう
40代、50代、60代になると、体重だけではなく、筋力や体力を維持することが重要になります。
健康診断の数値だけではわからない身体の変化もあります。
今後も元気に仕事や趣味を楽しむためには、今の身体の状態を知り、適切な運動習慣を身につけることが大切です。






























