冷房で身体が冷える前に始めたい筋力づくり

7月は冷房の使用が増え、身体の冷えやむくみ、疲労感を感じる人が増える季節です。
さいたま市桜区栄和・浦和のパーソナルジムBIGTHが、冷え対策としての筋力トレーニングの重要性について解説します。

冷房が欠かせない季節が近づいてきました

7月に入ると気温が上がり始め、職場や商業施設では冷房が使われる機会が増えてきます。

暑さ対策には欠かせない冷房ですが、

「足先が冷える」
「夕方になると脚がむくむ」
「身体がだるい」
「肩こりがひどくなる」

といった不調を感じる方も少なくありません。

特にデスクワークが多い方や運動不足の方は、身体を動かす機会が少ないため、血流が滞りやすくなります。

なぜ冷えやむくみが起こるのか

私たちの身体は筋肉が動くことで血液を循環させています。

しかし運動不足になると筋肉を使う機会が減り、血液や水分が下半身に溜まりやすくなります。

その結果、

・足のむくみ
・身体の冷え
・疲れやすさ
・肩こりや腰の重だるさ

などにつながることがあります。

特に年齢を重ねるにつれて筋肉量は少しずつ減少していくため、以前より冷えを感じやすくなる方も多いです。

冷え対策は「筋肉」がポイント

冷え対策というと厚着や温かい飲み物をイメージする方が多いかもしれません。

もちろんそれらも大切ですが、根本的な対策として重要なのが筋肉です。

筋肉は身体の中で熱を生み出す大きな役割を担っています。

筋肉量が維持されることで、

・基礎代謝の維持
・血流促進
・冷え対策
・疲れにくい身体づくり

につながります。

つまり、身体の内側から温まりやすい状態を作るためには、適度な筋力トレーニングが欠かせません。

BIGTHのトレーニングだから続けやすい

「運動は苦手」
「体力に自信がない」
「ジムはハードルが高そう」

そんな方もご安心ください。

workout base BIGTHでは、一人ひとりの体力や目的に合わせてトレーニング内容を調整しています。

EMSスーツによる効率的な筋刺激、血流制限トレーニングによる短時間トレーニング、フリーウエイトによる筋力向上など、その方に合った方法をご提案します。

無理なく継続できることを大切にしているため、運動初心者の方にも多くご利用いただいています。

まとめ

7月は気温が上がる一方で、冷房の使用が増え始める季節です。

その影響で、身体の冷えやむくみ、疲労感、肩こりなどの不調を感じる方も少なくありません。

こうした不調を予防するためには、身体を温める力のもととなる筋肉を維持・向上させることが大切です。

適度なトレーニングは血流を促し、冷えに負けない身体づくりだけでなく、疲れにくく活動的な毎日にもつながります。

workout base BIGTHでは、一人ひとりの体力や身体の状態に合わせてトレーニングを提案しています。

「最近冷えやすくなった」
「むくみが気になる」
「運動不足を解消したい」

そんな方は、夏本番を迎える前の今こそ身体づくりを始めるチャンスです。

健康的で快適な毎日を過ごすために、まずは運動習慣の第一歩を踏み出してみませんか?💪✨

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