山城 宏統
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「注射で痩せるのと、運動や食事制限で痩せるのって何が違うの?」
多くの方が抱える疑問です。
GLP-1治療がメジャーになった今、どの方法が自分に合っていて、どの方法が長期的に“健康”でいられるかを見極めることが非常に重要です。
この記事では、GLP-1治療と運動・食事療法を徹底比較し、「痩せる」だけではない“健康寿命”や“自立した生活”という観点から、本当に選ぶべきアプローチをお伝えします。
目次
総合比較表:GLP-1 vs 運動・食事療法
| 比較項目 | GLP-1治療 | 運動・食事療法 |
| 効果の即効性 | 〇(数週間で体重減少) | △(1〜2ヶ月以降に現れる) |
| 健康への影響 | △(副作用あり) | ◎(代謝・筋肉・自律神経を整える) |
| リバウンド率 | 高(中止後に食欲復活・代謝低下) | 低(習慣化により持続) |
| 筋肉量の維持 | ×(筋肉も同時に落ちやすい) | ◎(運動で維持・強化) |
| 費用 | 高額(自由診療、月3万〜10万円) | 比較的安価(ジム・食材費) |
| 自己成長・習慣化 | ×(薬に依存しやすい) | ◎(生活習慣の獲得・維持) |
| 精神的な効果 | △(痩せるが自信につながらないことも) | ◎(達成感・前向きな変化) |
長期的に見たときの「真の健康」とは
GLP-1で痩せることは、一時的な「数字上の変化」にはつながります。
しかし、
- 体重が落ちても筋肉も落ちる
- 自律神経やホルモンバランスは整わない
- ストレスによる過食・リバウンドリスクが高い
といった課題を多く含みます。
一方で、運動や食事療法は
- 筋肉を維持・強化しながら体脂肪を落とす
- 自律神経が整い、睡眠・排泄・代謝が改善
- ホルモンバランスが安定し、メンタルも改善
といった、**“体全体の機能性が底上げされる”**という大きな利点があります。
医学的な見解:欧米でも「生活習慣改善が王道」
米国糖尿病学会(ADA)でも、GLP-1は「生活習慣改善が不十分な場合の補助的手段」と位置づけられています。
- 食事内容の見直し
- 定期的な運動
- ストレス管理
などが、まず第一に推奨されることは国際的にも共通しています。
つまり、GLP-1は“最終手段”であり、
最初に頼るべきは生活習慣の改善なのです。
私たちの提案:「一生使わないと維持できない身体」か、「自分で維持できる身体」か
GLP-1は決して否定されるべきものではありません。
医師の管理下で、適切に使うことで恩恵も得られます。
しかし私たちが大切にしているのは、
- 「自分の力で健康を維持できる身体」
- 「身体の使い方・生活習慣を整えられる力」
を獲得してもらうことです。
そのために私たちは、
✅ 血流制限トレーニング
✅ EMSトレーニング
✅ 食事・睡眠のサポート
といった、“自分で続けられる”仕組みを提供しています。
「本当に健康になりたい」「一生太りやすい体から卒業したい」方は、ぜひ私たちにご相談ください。
📍 浦和駅西口 徒歩5分|【Workout Base BIGTH】
https://workout-base.bigth.co.jp/




























