【ダイエット応援】調理時間たった5分!簡単レシピで腸内環境を改善しよう

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山城 宏統

【株式会社ビグス 代表取締役 山城宏統(やましろ ひろのり)】 Workout Base BIGTHは、トレーニングにより、あなたの生活が豊かになることを目的としています。体重計に示される数字をただ追うだけでなく、見た目の変化や生活習慣病予防、ケガ後の競技復帰などをサポートいたします。筋肉を鍛えて、何歳になっても、鏡の前でうっとりしてしまう身体と、自分の事は自分でできる身体を作りましょう!

ダイエットには、腸内環境を整えるのが大切です。
老廃物を溜め込んだままだと、体重も増えますし、お腹が張って見えてしまいます。
また、肌荒れの原因にもなりますので、キレイに痩せるためには腸内環境を整えましょう。
今回は、料理が苦手な人でも簡単に作れる腸内環境改善レシピをご紹介します。

腸内環境の乱れを防ごう!毎日続けることが大切

ダイエット中は、食事制限やトレーニングによるストレスで腸内環境が乱れやすくなります。
便秘になると、老廃物が体に蓄積されるので、体重増加や肌荒れの原因になる場合が多いのです。
せっかく体重が落とせていても、お腹が張っていたり、肌トラブルで悩まされるのは避けたいですよね。

腸内環境は、日々のケアが大切です。
薬で便秘を解消したとしても、根本を直さないとすぐ便秘になってしまいます。
凝った料理を頑張ろう、サプリに頼ろうではなく、毎日無理なく続けられる調理方法でセルフケアしてみませんか。

料理が苦手な人でも、すでに切ってある食材や冷凍野菜を使えば、あっという間に料理ができちゃいます。
ぜひ挑戦してみてくださいね。

お米と一緒に炊くだけ!大麦ごはん

大麦は、白米の20倍もの食物繊維を含んでいます。
白米と一緒に炊くだけですし、味の変化もほとんどないので、簡単に続けられるのではないでしょうか。
大麦のプチプチとした食感も楽しめますね。
白米より弾力があるため、よく噛んで食べるよう意識してもらえると、早食い防止にもつながります。

【材料】
白米   2合
大麦   50g(約大さじ4)
水    2合分+100㏄

【作り方】
① 白米を研ぎ、水を2合の線に合わせて入れる。
② 大麦と水(100㏄)を入れる。
③ 軽く混ぜ、30分ほど水に浸してから炊飯をする。
④ 炊きあがったら切るように混ぜて完成。

ダブル発酵食品!混ぜるだけキムチ納豆

キムチに含まれる乳酸菌は、腸内の悪玉菌を抑制してくれる働きがあります。
納豆には、腸内の善玉菌を助ける納豆菌が含まれていて、キムチと納豆を両方取り入れることで腸内環境を整えてくれるのです。

火を使わずに混ぜるだけなので、普段料理をしない方でも簡単に作れます。
キムチが小さめに切られているものを使用するか、多少大きくても構わないのであれば、包丁も使わずに完成です。
そのまま食べても、ごはんや冷奴に乗せてもおいしくいただけます。

【材料】
キムチ  50g(お好みで)
納豆   1パック

【作り方】
① キムチが大きい場合は、食べやすい大きさに切る。
② 納豆とキムチを混ぜあわせる。
③ 味が物足りない場合は、お好みで納豆付属のタレを加える。

調味料は1つだけ!好きなドレッシングで簡単ひじきのサラダ

食物繊維や鉄分が豊富なひじきは、女性の美容・健康にとって強い味方です。
好きな野菜や豆類と組み合わせてサラダを作りましょう。
食物繊維豊富なゴボウやにんじんも、切ってあるものを利用すれば5分で完成できます。
サラダチキンなども一緒に和えれば、たんぱく質も摂取でき、満腹感も得られるので朝ごはんにピッタリですよ。

【材料】
ひじき  7g
ゴボウ  1/2本
にんじん 1/4本
枝豆   45g
ごまドレッシング 大さじ3

【作り方】
① ひじきは水で戻す。
② ゴボウは細切りにして、水にさらす。にんじんも細切りにする。枝豆はさやから出す。
③ ゴボウ・にんじん・枝豆を茹でる。
④ 具材とドレッシングを和えて完成。

甘くて美味しい!お子さまにも喜ばれるお芋のみそ汁

腸内環境を改善するためには、長期的に食事を改善する必要があります。
毎日凝った料理を作ろうとすると、なかなか続かないですよね。
いつも飲んでいるみそ汁の具材を工夫してみましょう。
サツマイモやカボチャなどを入れるだけで、食物繊維たっぷりな食材がオススメですよ。
発酵食品であるみそと食物繊維を一緒に食べられるので、腸内環境改善にはピッタリな料理です。

【材料】
カボチャ(冷凍) お好みの個数
水    400ml
顆粒だし 小さじ1
みそ   大さじ1

【作り方】
① 鍋に水とカボチャを入れ、カボチャに火が通るまで中火で温める。
② カボチャが柔らかくなったら、弱火にして顆粒だし・みそを入れて完成。

サツマイモの場合は、食べやすい大きさに切って水に5分ほどさらした後、①②の順で調理します。
玉ねぎなども一緒に調理すると、より甘みが出ておいしいですよ。

まとめ

ダイエット中は、気を付けないと栄養が偏りやすくなります。
トレーニングの頑張りを最大限生かすには、食事の見直しも大切です。
ダイエット、美容、健康などあなたにとって必要な食事とはどのようなものでしょうか。
ストレスで腸内環境が悪くなることも多いので、毎日簡単なレシピで対応していきましょう。
食事をどう直したらいいかわからない、トレーニングしているのになかなか結果が出ないなど、お困りの際はぜひご相談ください。

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