山城 宏統
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目次
高齢者もトレーニングは必要です
「もう歳だから運動はしなくていい」
「動かない方が安全」
そう思われがちですが、実は逆です
高齢者こそ、体を動かすことがとても大切です!
トレーニングといっても、ハードな運動をする必要はありません
今ある筋肉を減らさないこと、それが何より重要です
筋肉は使わなければ確実に減っていく
年齢とともに筋肉は自然に減少します
特に何もしていないと、
・立つ
・歩く
・階段を上る
といった日常動作が少しずつ大変になります
筋肉は「使えば維持・向上できる」ものです
今ある筋肉を守ることが健康寿命を延ばす
筋肉量が保たれていると
・歩行が安定する
・転倒しにくくなる
・疲れにくくなる
結果として、自分のことを自分でできる期間=健康寿命が延びます
運動は、将来の介護予防につながる大切な習慣です!
ハードなトレーニングは必要ありません
高齢者に必要なのは
・軽い負荷
・正しいフォーム
・安全な環境
無理な運動はケガの原因になりますが、
適切なトレーニングは体を守ります
トレーニングをしないと、ケガや病気の回復が遅れる
筋力が低下した状態で
・転倒
・骨折
・病気
をしてしまうと、回復に時間がかかり、寝たきりになるリスクが高まります
「動かない → 筋力低下 → さらに動けなくなる」
この悪循環を防ぐためにも、日頃の運動が重要です
運動は心の健康にもつながる
体を動かすことで
・気分が前向きになる
・外出のきっかけになる
・生活にリズムが生まれる
など、心の健康にも良い影響があります
「できることが増える」ことは、自信にもつながります☆
まとめ|高齢者だからこそ、今できることを
高齢者のトレーニングは頑張るためではなく、守るための運動です
・今ある筋肉を減らさない
・できれば少しずつ向上させる
・転ばない体をつくる
これが、健康寿命を延ばす一番の近道です!
年齢を理由に諦めず、今できる運動を、今から始めることが大切です!





























