運動の種類で結果が変わる。有酸素運動と無酸素運動の本当の役割

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山城 宏統

【株式会社ビグス 代表取締役 山城宏統(やましろ ひろのり)】 Workout Base BIGTHは、トレーニングにより、あなたの生活が豊かになることを目的としています。体重計に示される数字をただ追うだけでなく、見た目の変化や生活習慣病予防、ケガ後の競技復帰などをサポートいたします。筋肉を鍛えて、何歳になっても、鏡の前でうっとりしてしまう身体と、自分の事は自分でできる身体を作りましょう!

有酸素運動と無酸素運動の違い

〜目的に合った運動が、最短で結果を出す〜
「運動しなきゃとは思っているけど、何をやればいいかわからない」
「ウォーキングだけで本当に痩せるの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?

運動には大きく分けて
有酸素運動無酸素運動 の2種類があります!
それぞれ役割がまったく違い、目的に合っていない運動を選ぶと、
頑張っているのに結果が出にくくなってしまいます

今回は、それぞれの特徴とメリット、
そして 加圧トレーニング・EMS・ウエイトトレーニングがどれに当たるのか を分かりやすく解説します

有酸素運動とは?特徴とメリット

有酸素運動とは、酸素を使いながら比較的軽い負荷で長時間行う運動のことです!
主な有酸素運動
・ウォーキング
・ジョギング
・自転車
・水泳

有酸素運動のメリット
・心肺機能の向上
・血流改善
・生活習慣病予防
特に「健康のために体を動かしたい」「体脂肪を減らしたい」という方には欠かせない運動です
ただし、有酸素運動だけでは
・筋肉量が増えにくい
・代謝が上がりにくい
・年齢とともに痩せにくくなる
といったデメリットもあります

無酸素運動とは?特徴とメリット

無酸素運動とは、短時間で強い力を発揮する運動です
酸素を使わず、主に筋肉内のエネルギーを使います

主な無酸素運動
・ウエイトトレーニング
・スクワット
・腕立て伏せ
・ダッシュ

無酸素運動のメリット
・筋肉量アップ
・基礎代謝アップ
・引き締まった体づくり
・リバウンドしにくい体になる
「体重より見た目を変えたい」「太りにくい体を作りたい」方には、無酸素運動が必須です!

加圧トレーニングはどちら?実は“両方の良さ”を持つ運動

加圧トレーニングは、専用のベルトで血流を制限しながら行うトレーニングです
分類としては
無酸素運動に近いトレーニング です
加圧トレーニングの特徴
・軽い負荷でも筋肉に強い刺激
・成長ホルモンの分泌促進
・血流改善
・肩こり・腰痛改善
「体力に自信がない」「関節が不安」
そんな方でも、安全に筋力アップ・代謝アップを狙えます

マンツーマンのパーソナルトレーニング

EMSトレーニングはどちら?効率重視のハイブリッド運動

EMSトレーニングは、電気刺激で筋肉を動かすトレーニングです
分類としては
有酸素運動がベース になります
EMSトレーニングのメリット
・インナーマッスルまで刺激
・短時間で全身運動
・姿勢改善
・血流促進
自分では動かしにくい筋肉まで同時に使えるため、
運動不足の方でも効率よく体を変えられるのが魅力です
忙しい方や、運動が苦手な方に特におすすめです!

ウエイトトレーニングは無酸素運動の代表格

ウエイトトレーニングは、無酸素運動の代表です
ウエイトトレーニングの効果
・筋肉量アップ
・基礎代謝アップ
・姿勢改善
・体の引き締め
筋肉は「エネルギーを消費する器官」
筋肉が増えることで、
何もしなくても消費するカロリー(基礎代謝)が増えます!

まとめ:有酸素も無酸素も、どちらも必要

有酸素運動と無酸素運動は、どちらが良い・悪いではありません
・脂肪燃焼・健康維持 → 有酸素運動
・代謝アップ・引き締め → 無酸素運動

この 両方をバランスよく行うこと が、最短で体を変える近道です
当ジムでは
・加圧トレーニング
・EMSトレーニング
・ウエイトトレーニング
を組み合わせ、
一人ひとりの目的・体力・体調に合わせたプログラムを提供しています!

「何をやればいいかわからない」
「自己流で結果が出なかった」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください☆

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