運動することで防げる、寛解する内科疾患

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山城 宏統

【株式会社ビグス 代表取締役 山城宏統(やましろ ひろのり)】 Workout Base BIGTHは、トレーニングにより、あなたの生活が豊かになることを目的としています。体重計に示される数字をただ追うだけでなく、見た目の変化や生活習慣病予防、ケガ後の競技復帰などをサポートいたします。筋肉を鍛えて、何歳になっても、鏡の前でうっとりしてしまう身体と、自分の事は自分でできる身体を作りましょう!

あなたは、「運動」を日常の中でできていますか?

そもそも運動ってどこからが運動だろうって思いますよね。

 

通勤や通学で歩いている時間や自転車に乗っている時間も運動に入るのではないか、主婦(主夫)の方は、重たい洗濯物を運ぶ、階段を登る、掃除機で家中歩くなど、家事全般運動に入るのではないか。

 

いや、運動とはランニング、水泳、球技などいわゆるスポーツのことを指すのではないのか。

 

上記のランニングなどのスポーツは、

「運動」:身体活動のうち、体力の維持・向上を目的として計画的・意図的に実施し、継続性のある活動。

例:ジムやフィットネスクラブで行うトレーニングやエアロビクスなど、テニス・サッカー・バスケなどのスポーツ、余暇時間の散歩や活発な趣味などの事を指します。

 

では、通勤や家事は何かというと、「生活活動」といいます。

 

「生活活動」:身体活動のうち、日常生活における労働、家事、通勤・通学など。

例:買い物・洗濯物を干すなどの家事、犬の散歩・子供と屋外で遊ぶなどの生活上の活動、通勤・営業の外回り・階段昇降・荷物運搬・農作業・漁業活動などの仕事上の活動など。

 

これを知った上であなたは、「運動」できていますか?

 

さて、ここからが本題です。

日本では「運動」ができていない事を「運動不足」と言いますが、「運動不足」での死亡者数は喫煙、高血圧に次ぐ第3位です。

え?運動不足で?ほんとに?と思う方もいると思います。

では、どうしてこうなってしまうのか、対策はどのようなものがあるのかお伝えしていきます。

是非最後までご覧になってください。

 

まず、「運動不足」により自分達の身体の中で何が起きているのでしょうか。

 

結論からお伝えすると、血液がドロドロになっています!

 

運動不足になると皆さんが想像する通り、太っていきますよね。

筋肉自体は、20代がピークで年々1%ずつ筋肉量は落ちていきます。

運動しないと、ご飯を食べたエネルギーを使うことなく身体に溜まるため太っていきます。

それによって脂肪が多くなり、筋肉が弱く少なくなっていきます。

 

それが原因で基礎代謝が落ちていきます。

基礎代謝とは横になった状態で肉体的・精神的に安静であり、睡眠することなく、腕や脚などを動かさずに24時間で消費するエネルギー量のことをいいます。

基礎代謝が落ちると、消費するエネルギーが減るので太りやすく痩せにくい体になってしまいます。

 

また、運動不足によるデメリットとして太るだけでなく、身体を動かさないので血行が悪くなり、身体の悪いものが溜まりやすくなることによって、手や足先から心臓への血液の戻りが悪くなって血液がドロドロになってしまうのです。

 

難しいのでわかりやすいイメージだと洗車とかする時に水を流すホースを間違えて踏んでいると水がチョロチョロしか出ないですよね。

それが身体の中で起こっているということです。

 

血液がドロドロで、循環が悪いことが原因で「心臓病」や「脳卒中」になるのです。

 

死亡率第3位は、運動不足による血液循環の悪さが原因と言えるでしょう。

遺伝や必然的な病気は仕方がないと思いますが、自分の行動で変えられる病気が第3位は悲しいですよね。

 

大袈裟かもしれないですが、これを読んで亡くなる方が1人でも減るようにこのブログを書いております。

 

「運動不足」は「運動」をすればいいのです。

最初は簡単なので大丈夫です。継続することが大事なので、無理してやらない、嫌にならない程度の運動から始めましょう!

 

例えば、ランニングをする、けどダッシュではなく息が少し弾む程度のランニングをするとか、休日出かけられるのであればボウリングも運動になるようです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

働いている方や主婦の方など日々お忙しいと思います。

 

ですが、忙しいを言い訳に「運動不足」という大きな問題を見逃していませんか?

 

まだ若いからいい、忙しいからいい、自分は大丈夫だろうと思っている方が多くいるとこうして結果的に運動不足が理由で亡くなる方が増えてしまうのです。

今からしっかりと運動して健康な身体になりましょう!

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