プロテインで健康になろう!プロテインは全ての人に必要な栄養素

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山城 宏統

【株式会社ビグス 代表取締役 山城宏統(やましろ ひろのり)】 Workout Base BIGTHは、トレーニングにより、あなたの生活が豊かになることを目的としています。体重計に示される数字をただ追うだけでなく、見た目の変化や生活習慣病予防、ケガ後の競技復帰などをサポートいたします。筋肉を鍛えて、何歳になっても、鏡の前でうっとりしてしまう身体と、自分の事は自分でできる身体を作りましょう!

プロテインという言葉を聞いたことはありますか?
聞いたことがある方は、アスリート、たくさん運動をしている人、ウエイトトレーニングしている人をイメージするのではないでしょうか。
運動する人にとっては必要不可欠なプロテインですが、実は運動をしない方にも必要な栄養素なのです。

プロテインと聞いてまず思い浮かぶのが、シェイカーに入れて飲んでいるプロテインパウダーをイメージすると思います。
あの水に溶いてる粉は、実際どのようなものなのでしょうか。
あれをプロテインと言うのですが、プロテインってそもそもどのようなものでしょう?なぜ運動をしている人に必要なのでしょうか。

今回は、現役のボディメイキングをサポートしているプロトレーナーがプロテインについて解説します。

プロテインってなあに?

私たちが生きていく上で欠かせない栄養素のことを三大栄養素と言います。
炭水化物
・タンパク質
・脂質です。

三大栄養素を英語で言うと、
・炭水化物 carbohydrates
・タンパク質 protein
・脂質 fat
です。

気づきましたか?
プロテインとはタンパク質のことを英語で言っているだけなのです。

プロテイン(タンパク質)は身体の材料です。
骨、筋肉、内臓、皮膚、髪の毛身体の中のありとあらゆるものは全てプロテイン(タンパク質)を材料にしてできています。
プロテインは三大栄養素の一つなので、普段の食事から摂取していないと材料不足に陥ってしまいます。
その結果、身体の調子が崩れてしまいます。

タンパク質は、主に肉類から摂取できます。

プロテインとして販売されているプロテインパウダーとは、プロテイン(タンパク質)を効率よく摂取するためのものなのです。
つまり、運動している人だけが必要なものではありません。

プロテインパウダーが必要な人とは?

プロテインが必要なのは、運動している人だけではありません。
プロテインは三大栄養素の中の一つなので、プロテインはどんな方にも必要です。
食事からしっかりとプロテインを摂取しましょう。

どれくらいの量を摂取したら良いのかは、体重1キログラムあたり2グラム摂取することを目指しましょう!

【例】体重が60kgの人
60×2g=120gのプロテインを1日の食事で摂取することを心がけましょう。

120gのプロテインを摂取する場合食品に換算すると、コンビニで手軽に購入できるサラダチキンが1つで20gのプロテインが摂取できます。
60キロの方であれば、一日6個食べたら摂取できます。と言っても簡単ではないですよね。

肉類が最もプロテインが豊富です。お肉でさえ結構な量を食べなければプロテインを必要な量で摂取ができません。
そこでプロテインパウダーを有効活用して、無理なくプロテインの1日の摂取量を補うことができるのです。

ご自身の体重から必要なプロテインの量を計算してみて、普段の食事でどれくらいプロテインを摂取できているのか簡単でいいので計算してみてください。
足りているようであれば、プロテインパウダーは必要ありません。もし足りていないようであれば、ぜひプロテインパウダーを摂取してみてください。

プロテインパウダーの種類について

プロテインパウダーを摂取しようと思って量販店やスポーツ用品店に購入に行くと、たくさんの種類がありどれを買ったら良いのか迷ってしまうと思います。
そこで簡単にプロテインパウダーの種類についてお伝えします。

まずプロテインパウダーには大きく2種類の種類があります。
それは、動物性タンパク質と植物性タンパク質です。

違いは、原材料の違いです。
動物性タンパク質には、ホエイプロテイン、カゼインプロテイン、エッグプロテインがあります。
植物性タンパク質には、ソイプロテイン、小麦プロテインがあります。

大きな違いは、動物性タンパク質には必須アミノ酸というタンパク質の中でも最も大切な栄養素が入っています。
さまざまな商品がありますが、普段の食事で補えない分のために摂取するようであれば、必須アミノ酸を含む動物性タンパク質のプロテインパウダーを選ぶと良いです。

おすすめのプロテインパウダー

動物性タンパク質のプロテインパウダーで最もおすすめなプロテインパウダーをご紹介します。
それは、乳製品から作られるホエイプロテインと言う商品です。

ホエイプロテインの中にも、「WPC」「WPI」「WPH」と種類が分かれますが、製法の違いです。
お米で例えるとWPCが麦飯、WPIが白米、WPHが無洗米と言ったところでしょう。

その中でもWPCが最もおすすめです。
理由は、またお米を使います。白米は精米される過程で本来体にとっては有効な栄養素を捨ててしまいます。
昨今では、麦飯などが見直されて来ていますが、理由は白米よりも栄養価が高く食物繊維が豊富なためです。

プロテインにおいても同じ考えです。
WPCに比べてWPIは、飲みやすくなっていますが、本来乳製品から摂取できる栄養素の一部分がなくなっているからです。

純粋にプロテインの量だけを求めれば求めるほどWPIやWPHの方が優れているのですが、プロテインを摂取しても一緒にビタミンやミネラルを摂取しなければ効率よく消化吸収ができません。
WPCであれば、一緒にビタミンミネラルも摂取できるので、摂取したプロテインを効率よく吸収できるのです。

したがって、もしプロテインパウダーを購入する際には、ホエイプロテインでWPC製法のものを購入してみてください。

まとめ

最後に、プロテインとプロテインパウダーについてお話ししました。
プロテインパウダーは効率よくプロテイン(タンパク質)を摂取できるものですが、本来は食事から摂取するのが理想的です。
あくまでも、食事で補いきれない場合に摂取するようにしてください。
間違っても、プロテインパウダーを摂取して食事を疎かにすることだけはないようにしましょう。

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